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213 view スナック メリット・デメリット
公開日:2020/02/27|最終更新日:2020/02/27

スナックでバイトするメリット・デメリットって?仕事内容も解説!

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スナックは日本中のあらゆる街に沢山のお店があります。道を歩いていて、スナックの看板を目にすることも多いでしょう。しかし、スナックで実際に働いた場合、どのような仕事をするのか、求人情報だけでは分からないことも少なくありません。

当記事では、スナックで働く際に知っておきたい仕事内容や得られるメリット、さらにデメリットとその対策について詳しく解説します。これからスナックでのバイトを考えている人は、ぜひ参考にしてください。

1.スナックの仕事内容とは?

どのスナックでも行う基本的な仕事内容は、お酒やおつまみを作ってお客様に提供し、店内を清掃することです。それ以外に何時まで営業し、どこまで接客するかは、お店がどの届け出を出しているかによって異なります。

深夜酒類提供飲食店
午前0時から日の出の時間まで酒類を提供する際に必要となる届け出です。ただし、深夜営業中の接待行為は認めていません。そのため、深夜酒類提供飲食店であるスナックの仕事内容はガールズバーに近く、接客はカウンター越しです。テーブル席があるお店でも、お客様の隣に座っておしゃべりなどはしません。
風俗営業1号許可
営業時間は深夜0時、地域によっては1時までです。接待行為が認められているため、風俗営業1号許可を取っているスナックの仕事内容はキャバクラに近いイメージです。ただし、キャバクラのような指名制度や同伴出勤はなく、厳しいノルマなどが課されることはまずありません。

一つのお店で両方の許可を取ることはできないため、営業時間からおおよその仕事内容を推察することができます。
なお、接待とみなされる行為は、以下の通りです。

  • ・長時間にわたって会話やお酌をする
  • ・お客様と一緒にカラオケのデュエットやゲームをする
  • ・お客様の体と密着する

接待の線引きは曖昧であり、ある程度であれば見逃されるケースもあります。しかし、接待の度を越していると判断されれば、警察からの取り締まりを受ける可能性があります。そのため、働くスナックの分類は、入店前にきちんと把握しておきましょう。

また、スナックで働く際の服装規定は特に無い場合が多く、お店ごとの雰囲気に服装を合わせられるか否かが採用基準となります。また、スナックの客層は年齢も職業もさまざまです。

スナックの平均時給は1,500~2,500円程度で、一般的なアルバイトよりは高めに設定されていますが、他のナイトワークに比べると控えめな金額と言えるでしょう。

2.スナックで働く4つのデメリット

どのような仕事を選んでも、必ずメリットとデメリットは発生します。もちろん、スナックも同様です。

ここでは、スナックで働くことによる4つのデメリットを解説します。それぞれのデメリットの対策方法についても紹介するため、実際にスナックで働く際の参考にしてください。

2-1.キャバクラよりも給料が安い

キャバクラの平均時給は3,000円以上のお店が多く、高級店になると時給8,000円を超えることもあります。
一方でスナックの場合、都市部の繁華街では平均時給2,000~3,000円のところもありますが、地方では平均時給1,200~1,800円が相場です。水商売の中では時給が安めに設定されており、キャバクラと比較すると2倍以上の差が開くこともあります。

ただし、スナックの多くは個人で経営されているため、給料の金額はスナックのママの気持ち一つで決まることも少なくありません。
ママに気に入られて、しっかりと売り上げに貢献していれば、時給アップやボーナスが期待できるでしょう。

2-2.ママととの相性で働きやすさが変わる

スナックでは、ママとの相性の良し悪しで、働きやすさが大きく変わります。
多くのスナックはママ一人で経営しており、お店に関する事柄はママの気分次第で決まることがほとんどです。雇用契約やシフト管理が曖昧な場合もあり、過剰に仕事を割り振られたり、突然給料をカットされたりするケースも見受けられます。

その代わり、ママと良好な関係を保つことができれば、給料を上げてくれたり、私生活を気遣った働き方を認めてくれたりします。将来、独立を望んだときはママが手助けしてくれることもあるでしょう。

2-3.お酒を飲む必要がある

お店の営業方針によってはお酒を飲む必要性が出てきます。特に、常連のお客様に勧められた場合は断り切れないケースも少なくありません。お店の売り上げにつながるため、ママからお酒を飲むように促されることもあります。

ただし、お店よっては最初にお酒を飲めないと伝えることで、全く飲まなくても問題ないように取り計らってくれる場合もあります。
全てはママの人柄次第と言えるため、スナックの面接時にお酒を飲む必要があるかどうかを確認するとよいでしょう。

2-4.生活習慣や寝る時間が不規則になる

スナックの営業時間は、夕方から深夜、もしくは朝方までのお店がほとんどです。
スナックでは経営者であるママが権限を持っており、こちらの都合で働く時間を好きに選ぶことは困難です。寝る時間が不規則になる可能性が高く、昼夜が逆転する生活になることは避けられません。

また、スナックは小規模なお店が多く、他の従業員が休んだ際は急なシフト変更を求められることがあります。また、お店の客入りによっても、実際の勤務時間は左右されるでしょう。
ある程度シフトの希望を聞いてもらうために、日頃からママと仲良くすることをおすすめします。

3.スナックは働くメリットもいっぱい!

ここからは、スナックで働くことで得られるメリットについて紹介します。

幅広い年齢層の女性が働ける
スナックでは、働く女の子の年齢を制限することはあまりありません。
実際に働いている女性の年齢は30~40代がメインですが、お店によっては20~50代が働いていることもあります。
スナックに来店するお客様は、若い女の子の接客を受けることよりも、お店の雰囲気やお酒を楽しく飲むことを目的としています。そのため、スナックで接客する際は、場の空気を読んだ気遣いが求められます。
女子力が上がる
スナックで働いている間は常にお客様に見られるため、メイクや髪型など、常に身だしなみを整える必要があります。人生の先輩であるママから、女性としてのマナーや気配りも学べるでしょう。
短時間でも稼ぎやすい
スナックの平均時給は、都市部の繁華街で2,000~3,000円、地方では1,200~1,800円です。居酒屋のホールスタッフの平均時給が1,000円に届かないことを考えると、スナックの給料は高いと言えるでしょう。
短時間でも稼ぎやすいことは、スナックで働くことの大きなメリットです。
コミュニケーション力が身に付く
スナックに来るお客様は年齢や職業もさまざまな分、希望するお店での過ごし方も人それぞれです。賑やかに飲みたい人や愚痴を聞いてほしい人、ただ静かに飲みたい人など、スナックではお客様の要望に沿った対応をしなければなりません。
お客様の望みを分析しながら接客することで、自然とコミュニケーション能力が身に付くでしょう。
常連が多く働きやすい
スナックに訪れるお客様のほとんどは常連です。長年通い続けているお客様同士が和気あいあいとしており、アットホームな雰囲気のお店も少なくありません。
ママとお客様の信頼関係ができており、度を越したセクハラも起こりにくいため、新人として入ったときは温かく迎えてくれる人が多いでしょう。

スナックで働くことには確かなメリットがあります。「30代でもナイトワークがしたい」「お客様を接待することは苦手」という人は、スナックを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

スナックの仕事はメリットがある反面、デメリットが生ずることも避けられません。特にお酒が苦手な人や、不規則な生活を送りたくない人には、スナックは向いていないと言えるでしょう。

「自分にスナックは向いていない」と感じるのであれば「チャットレディ」がおすすめです。チャットレディはお酒を飲む必要がなく、スナックと同じような接客業で高収入を望むことができます。また、自分の好きな時間で働くことも可能です。スナック以外の仕事を考えている場合は、チャットレディを候補に入れてみてください。

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