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40 view パパ活
公開日:2020/01/29|最終更新日:2020/01/29

パパ活は危険?トラブルの実例から危険人物の特徴・対処法まで紹介

パパ活は危険?トラブルの実例から危険人物の特徴・対処法まで紹介

空いた時間で気軽にお金を稼ぎたい女性にとって、パパ活は魅力的です。難しい資格を取る必要がなく、出会い系サイトやマッチングアプリで知り合った男性とデートするだけでお金を稼ぐことができます。

しかし、パパ活を始める前に、パパ活には危険があることを知っておきましょう。
この記事では、パパ活で想定されるリスクやトラブルの実例、危険人物を見分ける方法、パパ活でトラブルに遭遇した場合の対処法などを紹介します。

1.パパ活は危険?想定されるリスクとは

パパ活は稼ぎやすいと言われているため、パパ活に興味がある女性もいるでしょう。その一方で、パパ活には危険があると言われており、興味はあっても行動に移せない人が多いことも事実です。

まずは、パパ活の前提とパパ活で想定されるリスクを説明します。

1-1.パパ活は性的関係を持たないことが前提

パパ活は、パパとなる男性と女性が性的関係を持たないことが前提です。男性は女性と一緒に過ごす中で癒しや元気をもらうことが目的であり、その代価として女性は手当をもらいます。パパ活では恋愛感情や性的サービスが必要ないため、性的関係に至ることは基本的にありません。

ただし、性的関係を持たないことがパパ活の前提でも、パパ活にはリスクが存在します。細心の注意を払っていても、トラブルが発生する可能性はあるため、絶対に安全とは言い切れません。

1-2.想定されるリスク

パパ活で想定されるリスクは、性的関係を除くと、お金に関するものと個人情報に関するものの2つに大別できます。
ここからは、パパ活の代表的なリスクを紹介します。

・月極の約束を破られる

「月に手当○万円」という月極の約束は、安定した収入が欲しい女性にとって魅力的な提案です。しかし、月極の約束は破られることが多く、貰えるはずのお金を受け取れないリスクがあります。とくにパパ活初心者の女性は、月極の約束を求める男性は詐欺の可能性が高いとに注意してください。

・盗撮される

現代の撮影機材は発達しており、ビデオカメラやデジカメのように手のひらサイズの機器もあれば、指先サイズの小型カメラなども存在します。そのため、気付かない間にパパ活の様子を盗撮されるリスクも考えなければなりません。盗撮された写真や動画をもとに脅される危険性もあるため、盗撮被害に遭わないよう注意が必要です。

2.実際に起こったパパ活でのトラブル

パパ活においてトラブルが起こる可能性は、決して低いものではありません。
以下では、3つの体験談を通してパパ活で実際に起こったトラブルを紹介します。

トラブル①盗撮されて脅された

数年前にパパ活の相手に盗撮されて脅されたことがあります。相手は穏やかそうな見た目で、1、2回目のデートでも「イイ感じのパパだな」と感じる人です。

ところが、3回目でいきなり豹変して「手当は出せない。パパ活の写真をバラまかれたくなかったら、これからも無償で会い続けろ」と言ってきました。脅されたときに見せられたものは、ローアングルで私の顔がわかる写真です。頭が真っ白になって、相手の言う通りにしました。

今はもう脅してきたパパと会っていませんが、盗撮された写真がどこかにあると思うと怖いですね……。

トラブル②会計前に食い逃げをされた

パパ活アプリで出会ったパパは、40代のダンディな男性でした。オシャレなスーツを着こなしていて、会社経営者のような身なりです。

何回目かのデートでレストランで食事を楽しんでいたとき、パパが「ちょっとトイレに」と言って席を立ちました。それから20分が経ってもパパは戻ってきません。さすがに変だなと思って店員さんに確認したら、もうお店から出ていったとのこと。

パパ活のお金を受け取っていないだけじゃなくて、食事のお会計まで私が支払うハメになりました。うわさには聞いていましたが、まさか自分がパパの食い逃げ被害に遭うとは思いませんでした。

トラブル③プロフィール写真をバラまかれた

パパ活はリスクがあると分かっていたつもりでした。でも、リスクの意味が本当に分かったのは、ある男性からのお誘いを断ったときです。

その男性は、パパ活アプリに登録していたプロフィール写真で私を気に入ったらしく「○日に会えない?」「月に○万円出すよ」と激しくアプローチしてきました。あまりにもしつこくて「すみません、あなたとは相性が悪いみたいです」ときっぱり返信したら、それで済んだんです。

でも、数日後に友達から「写真がネットに出てるよ」と言われてびっくりしました。私がパパ活に使っているプロフィール写真が色々なネットの掲示板にバラまかれていたんです……。確証はありませんが、お断りした男性が仕返しにやったんだと思います。

3.パパ活での危険人物の特徴とは?遭遇した場合の対処法まで

パパ活のリスクを完全に抑えることは難しいものの、トラブルに遭わないためには、危ない男性との接触を避ける必要があります。あらかじめパパ活でよく見られる危険人物の特徴を把握し、トラブルに遭うリスクを回避しましょう。

ここからは、パパ活で避けたい危険人物の特徴と、危険人物に遭遇した場合の対処法を紹介します。

3-1.初回から高額な手当を提示する人

パパ活の初回は、男性が女性と会い、相性が合うかどうかを確かめる顔合わせの場といえます。初対面で長時間の会話や食事をするケースは少ないため、パパ活の初回の相場は1万円以下です。真剣にパパ活を楽しもうとしている男性であれば、初回から数万円もの高額な手当を提示することはありません。

初回から高額な手当を提示された場合は、断るようにしてください。いたずら目的の可能性が高いため、相手をするだけ時間の無駄です。たとえ男性に会えたとしても、提示された金額を払ってもらえる可能性はまずありません。

3-2.クレジットカードの番号や銀行口座番号を聞いてくる人

「代わりにクレジットカードの支払いをしてあげる」「パパ活の手当を銀行振込で支払いたい」といった口実で、クレジットカードの番号や銀行の口座番号を聞き出そうとする人には要注意です。どのような理由であっても、自分の個人情報を渡すと男性に悪用される恐れがあります。

お金関係の番号を聞き出そうとする男性とは、会う前に支払い方法を交渉しておきましょう。手当の受け取り方は、会ったらすぐに現金を手渡してもらう方法が安全です。パパ活の男性はよく知らない他人であることを意識し、お金の管理は自分自身で行うことを心がけてください。

3-3.身体の写真を欲しがる人

パパ活の相手となる男性は紳士的な人が多いものの、中には女性の身体の写真を欲しがる人もいます。身体の写真を欲しがるということは、女性と性的関係になりたいと考えている可能性があります。

身体の写真を欲しがる人に遭遇した場合は、やんわりと断るか、個人が特定されない範囲の写真を送る程度にとどめてください。顔を写さないことはもちろん、職場の制服やよく行くお店のレジ袋、部屋の窓から見える風景が写り込まないように注意しましょう。写真から普段の行動範囲を特定されると、ストーカー被害に遭う恐れがあります。

4.安全に稼ぎたい場合はチャットレディがおすすめ

パパ活は、いざというときに自分の身を守ることが難しく、リスクを伴う働き方です。
安全な方法で高収入を得たい場合は、チャットレディを検討しましょう。

チャットレディとは?

ライブチャットサイトで映像を配信し、男性とコミュニケーションを取る仕事です。
男性とのやりとりはチャットとなり、肉体的に接触することはありません。

チャットレディの報酬相場は時給3,500~7,500円のため、安定して稼ぐことができます。「パパ活をしようか迷っている」「高収入を得たいけど危険なことをしたくない」という人には、チャットレディがおすすめです。

まとめ

パパ活はお金を稼ぎやすい半面、男性と二人きりになる時間があることから危険を伴う働き方です。盗撮されて脅されたり、約束通りの手当を貰えなかったりするなど、女性がトラブルに遭った実例は多く、安全に働けるとはいえません。

パパ活のリスクを減らすためには、危険人物の特徴を把握し、トラブルを避けることが重要です。安全に稼ぎたい人は、リスクが少なく報酬を確実に受け取れるチャットレディを選択肢に入れましょう。チャットレディは、トラブルに遭う可能性が低い、高収入を得られる仕事です。

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