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92 view ガールズバー ナイトワーク
公開日:2019/07/26|最終更新日:2019/08/07

ガールズバーとは?キャバクラとの違いや気になる仕事内容まで解説!

ガールズバーとは?キャバクラとの違いや気になる仕事内容まで解説!

ガールズバーとは一体どういったところなでしょうか。ガールズバーで働いたことがあるという方もない方も、改めてガールズバーの概要について理解しておくことがおすすめです。

今回は、キャバクラとの違いや仕事内容、時給について詳しく解説を行っていきます。ガールズバーの仕事内容や時給について知ることで、働きたくなると思う人も出てくるでしょう。気になるポイントについて、一緒に確認していきましょう。

1.ガールズバーとは

まず、ガールズバーとは何かという部分から確認していきます。ガールズバーは基本的に女性がお酒をつくってお客との会話を楽しむ場所です。
キャバクラやスナックと似ている部分もありますが、違いも多いのがガールズバーの特徴です。その特徴を理解することで、ガールズバーで働くイメージも沸きやすくなっていきます。

1-1.キャバクラとの違いとは

ガールズバーについて理解する上では、キャバクラとの違いを理解しておくことが大切です。キャバクラとの違いとして、一番のポイントはお客の隣に座らないということです。キャバクラの場合は、お客の隣に座って一緒にお酒を飲んだりタバコの火をつけてあげたりと、物理的な距離感も近い中で一緒の時間を楽しむことになります。

一方で、ガールズバーの場合はお客の隣に座ることはありません。基本的にカウンター越しでの接客となり、女性は立ったままお客とのコミュニケションを楽しむことになります。ガールズバーと言うぐらいであり、店員は全て女性です。比較的年齢的に若い女性が働くことが多いです。

キャバクラの場合は30代や40代で働く女性もいますが、ガールズバーの場合は18歳から25歳の年齢層が中心となります。飲みに来るお客も圧倒的に男性が多いです。キャバクラも基本的には男性が行く場所ですが、女性が来店することも珍しくありません。

その点において、ガールズバーは来店するお客に男性が多いこともキャバクラとの違いです。

2.ガールズバーの仕事内容について

ここからは、ガールズバーの仕事内容についてさらに詳しく解説を行っていきます。女性店員がお客に対してお酒を提供するというのが基本的な仕事内容となります。

その中で接客方法やその他のお客とのやり取りに関して、ガールズバーならではの考え方があります。スナックやキャバクラとの違いを意識することで、よりガールズバーでの働き方をイメージしやすくなります。その具体的な内容について確認していきましょう。

2-1.お客との接客方法はカウンター越し

ガールズバーの仕事内容として、お客にお酒を含めたドリンクを提供することが挙げられますが、その接客方法はカウンター越しとなります。キャバクラとの違いの箇所でも取り上げましたが、ガールズバーではお客の隣に座って接客をすることができません。

これは、ガールズバーとして運営する際の深夜酒類提供飲食店の届出と関係があります。この届出ではお客の隣に座って接待行為をすることが禁止されています。お客の隣について接客をしたり、カラオケでデュエットをしたりすることもできません。

基本的にカウンター越しでの接客となり、お客との会話を楽しむのがガールズバーでの仕事内容です。したがって、おさわりなどを心配する女性はガールズバーでの勤務が合っていると考えることができます。お客との直接的な触れ合いはほとんどありません

2-2.ガールズバーに同伴・アフターはない

ガールズバーの仕事内容として、同伴やアフターサービスがないことも頭に入れておきたいポイントです。キャバクラとの大きな違いでもありますが、キャバクラの場合は退店後にお客とのアフターや同伴を楽しむことがあります。

これは、キャバクラで働く女性がお客から指名を獲得したいというニーズがあることとも関係しています。指名を取ることで、自分自身の給料が上がり店内での立場が上がっていくこともあるので、一生懸命同伴やアフターを行う女性も多いです。

一方で、ガールズバーの場合は指名制度がありません。そもそも、ガールズバーとキャバクラでは店舗運営を行う際に届出を行う内容が異なっており、営業できる時間にも違いがあります。

キャバクラの場合は、風俗営業許可1号の届出によって店舗運営を行っています。この風俗営業許可1号での届出を行った場合は、深夜0時までしかお店を営業することができません。一方で、ガールズバーの場合は通常の居酒屋と同じ深夜酒類提供飲食店の届出で営業を行うので、翌朝まで営業することが可能です。

お店が開いている時間が長いこともあり、同伴やアフターといったサービスをする必要がないと考えることもできます。女性との会話を楽しみたければお店に来てもらうと考えるのが、ガールズバーのあり方です。そのため、女性にとっては働きやすい環境だと言える部分もあります。

2-3.ガールズバーは18歳から働ける

ガールズバーでの勤務については、18歳から働くことができます。実際に専門学校生や大学生といった学生がガールズバーで働くことも多く、比較的若い女性がバイトとして選ぶことが少なくありません

ガールズバー自体に何かやましいことがあるわけでもありませんし、違法に営業を行っているわけでもありません。数あるバイトの1つとして選択肢に入れておくことは全く問題ないことです。

ただし、18歳以上でも高校生の場合は働くことを控えておくのが賢明です。高校生でも18歳以上であれば働くことができますが、学校によっては厳しい処分が下ることもあります。高校生の場合は自身の身分を考慮して、他のバイトを選択するのがおすすめです。

3.ガールズバーの特徴について

ここからは、ガールズバーの特徴について具体的にご紹介していきます。キャバクラとの違いや具体的な仕事内容について理解することで、ガールズバーをより身近な存在として認識することができるようになります。

その上で、時給も含めた特徴を押さえておくことがポイントです。実際に働く上で時給は重要な部分になってくるので、しっかりと確認しておきましょう。

3-1.キャバクラと比べて時給は低い

ガールズバーの特徴として、キャバクラと比較した時に時給は低いと言うことができます。もちろん、一般的なバイトと比較した場合は高い時給となりますが、キャバクラよりは安いということです。

キャバクラの場合は、平均時給として3,000円程度が目安となります。一方で、ガールズバーの場合は良くても時給2,000円といったところが多いです。キャバクラでは、未経験者であっても時給2,000円~2,500円スタートといったお店が少なくありません。

一方で、ガールズバーの場合は経験を積んだベテラン女性であっても時給2,000円程度ということが多いです。場合によっては、時給1,200円から1,500円といったケースも珍しくありません。

歩合という点についても、キャバクラよりは劣る部分があります。そもそもガールズバーには指名制度がないので、指名料を受け取ることができません。また、お客が注文したドリンクのバックもキャバクラに比べると劣る場合がほとんどです。

お店によってバック料やチャージ料の考え方が異なる部分がありますが、総じてキャバクラより時給が低くなることが一般的です。

3-2.時給の相場は都内と地方で違う

ガールズバーの時給については、都内と地方で異なるという点も押さえておきたいポイントです。そもそもの最低時給も地方より都内の方が高めに設定されていますが、ガールズバーにおいても、都内の方が高い時給になりやすいです。

都内の方がガールズバーが乱立している状況になっていますが、その分、お客として来店する方の数も地方より多いのが実情です。お店の収益から女性スタッフに支払える金額が十分にあるため、時給の相場も高くなりやすいです。

地方の場合は、それほどガールズバーのお店が多いわけではありませんが、来店するお客の数も都内ほどではありません。そのため、お店の収益も上がりにくい傾向があるので、女性スタッフに対する給料も抑えられがちです。

まずは、店舗に待遇を確認する必要がありますが、都内と地方で時給に差があっても自然なことです。

3-3.時給は日払い?週払い?月末払い?

ガールズバーの給料支払いについては、どういった支払い方法があるのでしょうか。お店によって異なる部分も多いですが、基本的には日払いや週払いが多くなっています。特に体験入店で1日だけ働くという女性に関しては、全額日払いで給料を受け取ることができます

週払いを採用しているお店も多く、急な出費や入り用の際には助かる部分でもあります。月末払いというお店もあるので、支払い方法については事前に確認しておく必要があります。それでも、一般的なバイトと比べると給料支払いに関して柔軟な対応をしてくれるお店が少なくありません

どうしても金欠の場合は、給料の一部を先払いして欲しいなどと相談してみるのも1つの手です。

3-4.ガールズバーに向いている人の特徴

続いては、ガールズバーに向いている人の特徴について確認していきます。ガールズバーでの仕事については、どうしても夜遅くなる傾向にあります。そもそもの営業時間が夜から深夜にかけてというところが多いので、それに伴って働く時間も夜型になっていきます。

そのため、まずは夜遅い時間帯に働くことに抵抗がない方が向いています。場合によっては朝方まで働くこともあるので、普段の生活に支障をきたすという場合はやめておくのが無難です。

また、性格的な部分では人と話すことが好きという方やその場を盛り上げることが得意だという女性が向いています。ガールズバーに来るお客は女性に癒しを求めている部分もあります。その際に冷たい態度や表情をすると、お客が逃げてしまう可能性が出てきます。

その点において、明るく元気にお客とのコミュニケーションを楽しめる女性が向いています。必ずしもお酒を飲める必要はありませんが、一定のテンションで楽しめることが重要です。とにかく、対人コミュニケーションが重視されることを意識して勤務することが求められます。

4.ガールズバーの体験入店について

実際にガールズバーでの勤務を希望する場合は、体験入店という形でガールズバーでの働き方を体験することができます。友人や知人に誘われて体験入店をするという女性も少なくありません。

体験入店をしてみて向いていないと思えば、辞めることもできます。ガールズバーで働こうかどうか迷っている場合は、体験入店してみるのもおすすめです。

4-1.そもそも体験入店はあるの?

そもそもガールズバーで体験入店があるのかどうかという疑問を抱く方もいるでしょう。キャバクラでは一般的な体験入店ですが、ガールズバーでも体験入店を実施しているお店がほとんどです。

体験入店では、実際に働いている女性たちと一緒に仕事を行っていきます。衣装などは貸し出してもらえるので、心配する必要はありません。お酒を飲めない場合はその旨をスタッフに伝えることで、配慮してもらうことができます

4-2.体験入店中も給料は支払われる

ガールズバーでの体験入店中も給料を支払ってもらうことができます。体験入店の場合は、その後も勤務するかどうか決まっていないので、全額日払いで給料を支給してもらうことができます。

そのため、急ぎでお金が欲しい場合などもガールズバーでの体験入店はおすすめです。

4-3.体験入店前に注意しておきたいこと

体験入店前に注意しておきたいこととしては、接客を意識した話し方をすることが挙げられます。場合によっては、体験入店であっても軽い面接が行われることがあります。その際に、あまりくだけた印象を与えてしまうと、そもそも体験入店すらお断りされる可能性があります。

それほど堅苦しくなる必要はありませんが、接客向きの女性なのかどうかという部分を見られていると意識しておいた方が良いでしょう。

また、帰りが遅くなることも注意しておきたいことです。体験入店の日もお店の営業時間に沿って働くことになります。終電などは事前に伝えておくことで考慮してもらうことができます。それでも、夜遅くまでの勤務になることがあるので、次の日の予定などは余裕を持たせておくことが有効です

まとめ

ガールズバーとは何かという点に注目をして、キャバクラとの違いや仕事内容、時給などについて具体的にご紹介してきました。キャバクラやスナックと違って、より気軽に働きやすいのがガールズバーの特徴でもあります。実際にガールズバーで働く学生も多く、若い年代の女性に人気のあるバイトとなっています。

ガールズバーで働くかどうか迷っている場合は、一度体験入店してみることもおすすめです。体験入店を通して、ガールズバーでの勤務イメージができてくることがあります。そこから実際に働いてみるかどうか検討することも選択肢の1つです。その後はガールズバーでの勤務を楽しんでいきましょう。

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