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公開日:2019/11/29|最終更新日:2019/11/29

ラウンジの仕事内容とは?接客スタイルやお店の選び方を徹底解説

ラウンジの仕事内容とは?接客スタイルやお店の選び方を徹底解説

高収入を得られるアルバイト先として、キャバクラと並んでよく挙げられる職種が、「ラウンジ」です。高収入バイトの求人サイトなどでは、キャバクラやスナックと同一ページで表示されることも多く、その違いを良く知らない女性も多いでしょう。

今回は、ラウンジの仕事内容や1日の仕事の流れ、キャバクラなどの他のお店との違いについて詳しく解説します。記事の最後には、しっかり収入を得るために欠かせない「自分に合ったお店選び」の注意点についても紹介しているため、これからラウンジの求人に応募を考えている女性は必見です。

1.ラウンジの仕事内容

まずは、ラウンジでの仕事内容を見ていきましょう。
ラウンジで働く女性は、ラウンジガールやラウンジ嬢と呼ばれています。ラウンジガール・ラウンジ嬢は、男性の横に座ってお酒を一緒に飲んで男性を楽しませる職業です。

それでは、実際にはどのように接客していくのでしょうか。

1-1.メインは複数人での接客

ラウンジには、綺麗な女性との会話を楽しむために、多くの男性が来店します。通常、1つのテーブルに複数の女性が付いて、男性を接客します

●ラウンジ嬢の主な仕事内容

  • ・男性とのおしゃべり
  • ・お酒づくり
  • ・たばこの火つけ

ラウンジに来る男性は、比較的年齢層が高く、社会的地位も高い人が多い傾向です。店舗にもよりますが、会員制や高級志向なラウンジでは、料金もかなり高くなります。そのため、ラウンジ嬢には丁寧な接客はもちろん、男性と楽しく会話できるトーク力・知識やテーブルマナーの習得が求められています

ラウンジで男性と話す内容は、男性の仕事の話・家族の話・趣味の話・世間話についてです。ドリンクやたばこの火をつけることもラウンジ嬢の仕事ではありますが、男性は女性とのおしゃべりを楽しみに来店します。そのため、上質なサービスを提供するために、ラウンジ嬢には特に高いトーク力が求められます

男性に満足してもらうためには、以下の方法を意識してみましょう。

♦男性の承認欲求を満たそう!
ラウンジにくる男性の多くは、女性とただ単に世間話がしたいわけではありません。会社や家庭で認めてもらえない男性であれば、自分の存在を認めてもらいたい欲があります。ビジネスマンであれば、仕事の成功を自慢したい人もいます。

そのため、男性との会話の中では、積極的に男性を立てて、褒めることが効果的です。「さすが○○さん!」「憧れる!」などの誉め言葉や、「○○さんといると安心できる」「○○さんだけですよ」など特別感を出す言葉で、男性の承認欲求を満たしましょう。

♦既に聞いた情報は頭にしっかり入れておこう!
質の高い接客では、お客様の情報を忘れないことは鉄則です。男性は、自分のことや、自分のした話を覚えておいてもらえるだけで、自分に興味を持ってくれていることが実感でき、印象がかなりアップします。

名前はもちろん、会社や役職などの基本情報はもちろん、前回来店時の話した内容もしっかり頭に入れておきましょう。

人気のラウンジ嬢は、毎回接客した男性の情報を、ノートやスマホに書き留めています。さらに、その日に話した内容から、自分の知らなかったこと・新たな情報を仕入れて次回の接客時に有効に活用するといったこともできます。

1-2.1日の仕事の流れ

ラウンジ嬢が出勤してからの主な仕事の流れは、以下のとおりです。

①髪の毛をセット
ヘアアレンジは、専用サロンや店内でスタッフが行ってくれるなどお店によってさまざまです。華やかな場を盛り上げられるよう、美しい髪型にセットしましょう。

②出勤
出勤時間はラウンジによってさまざまです。17~19時が一般的ですが、お客様と出勤前に食事に行く同伴を行う場合は、仕事開始が少し早まります。大学生や専業主婦、正社員でもWワークもできる時間です。先述した仕事内容以外の受付や配膳などの業務は、男性スタッフが行います。

③営業後のアフター
ラウンジが閉店したら、お客様と食事やバーに行くアフターを行うラウンジ嬢が多いです。営業中に、アフターに行ってもらえるよう上手く誘うテクニックも必要となります。

④深夜2~3時に帰宅
ラウンジの閉店時間やアフター後には電車がないケースが多いため、お店がタクシーや送迎を手配してくれます。

2.ラウンジとキャバクラ・ガールズバー・スナックの違い

ラウンジでの仕事内容を理解したところで、キャバクラ・ガールズバー・スナックとの違いを紹介します。いずれも夜の水商売で、男性とおしゃべりすることが仕事、と似たイメージがありますが、どのような違いや共通点があるのでしょうか。

ラウンジ男性の横に座って接客する。横につくキャストは指名制ではない。売り上げや指名本数にノルマがない。
利用料金は、チャージ性のお店が多い。指名があるお店では指名料や同伴・アフター料金の上乗せがある。
キャバクララウンジと同様、男性の横に座って接客する。横につくキャストは、指名できるが、キャストにはノルマが課せられるケースが多い。客層・スタッフ・キャストの年齢が、ラウンジよりも若い傾向。時間ごとに料金が発生する時間制が採用されており、割引キャンペーンなども多い。
ガールズバー女性がバーカウンターを挟んで、男性を接客する。客層・キャストの年齢が若く、いずれも学生も多い。料金は、チャージとワンショット制が多い。
クラブラウンジよりも高級な店が多く、1人の男性に1人の担当嬢が付く。個室もあり、キャストもブランドや高級品でドレスアップしている。
料金設定は、会員制・時間制などお店によって大きく異なり、指名料・ボトル代金などにも料金を支払います。
スナックカウンター越しに接客する。店主の年齢層が比較的高い傾向にありますが、ママやチーママ以外は若いお店もあります。客層も年齢層は高めで、カラオケが楽しめるお店もあります。
料金は、ボトルをいれることで支払われます。

3.ラウンジのお店選びの注意点

最後に、ラウンジで働きたい女性が職場を選ぶ際に注意したいポイントを3つ紹介します。ラウンジは、お店によってコンセプト・雰囲気・入店条件・募集しているキャストなどが大きく異なります。
そのため、ラウンジで稼ぐためには、自分に合ったお店選びが重要です。

3-1.営業スタイルが合うか

お店選びをする際は、まず営業スタイルが自分に合っているかを確認しましょう。ラウンジでは男性とのおしゃべりが主な仕事となっているお店も多く、トークに自信がない女性は、少しカジュアルなラウンジがおすすめです。

キャバクラやガールズバーに近いラウンジも存在するため、初心者・経験者と自分のレベルに合わせて営業スタイルを選びましょう

3-2.自分の雰囲気に合うか

ラウンジの雰囲気は、コンセプト・お客さんとキャストの年齢層・求めているキャストの性格や雰囲気によって決まります。

キャストもお客様も年齢層が高く、落ち着いた雰囲気をコンセプトにしているお店に、若くて元気な女性はミスマッチです。お店の雰囲気と自分の雰囲気がマッチしていなければ、お客さんから人気が出なかったり、収入が増えなかったりとお店にも自分にも良い結果につながりません

3-3.スキルや経験に見合うか

最後は、自分のスキルや経験がお店に合っているかを確認しましょう。ラウンジにもさまざまなランクやコンセプトのお店があり、ナイトワークの初心者が人気店や高級ラウンジに入店しても人気ラウンジ嬢になるのは難しいでしょう。
同様に、高級店の人気ラウンジ嬢が、給料の低いカジュアルなラウンジに勤務しても、希望の報酬額をもらうことは難しくなります

お店の雰囲気やレベル・報酬体系が自分のスキルや経験と合っているのか、必ず確認してから入店しましょう。

まとめ

今回は、高収入バイトができるラウンジでの仕事内容・他の水商売のお店との違いから、ラウンジで稼ぐためのお店選びについてまとめて紹介しました。

ラウンジの多くは、体験入店をすることができるため、初心者・経験者に関わらず、勤務経験のないお店に入店を考えている場合は、まず体験入店してみることをおすすめします。
ラウンジで働きたい女性は、応募する前に今回の内容をしっかり確認し、自分が働きやすいお店を選びましょう。

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