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112 view ガールズバー メリット・デメリット
公開日:2020/02/27|最終更新日:2020/02/27

ガールズバーのメリット・デメリット|仕事内容を正しく理解しよう!

ガールズバーのメリット・デメリット|仕事内容を正しく理解しよう!

ガールズバーの仕事は短時間で効率よく稼ぐことができるため、アルバイトとして高い人気を得ています。ただし、ガールズバーの具体的な仕事内容について知っている人は少なく、求人情報を見ても、実際にどのような職場なのか分からないことも珍しくありません。

そこで今回は、ガールズバーで実際に働く際のメリット・デメリットとデメリット対策について紹介します。ガールズバーの定義と、具体的な仕事内容についても解説するため、これからガールズバーで働いてみたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

1.ガールズバーの定義・具体的な仕事内容とは?

ガールズバーとは、通常よりも値段設定が高めで、接客するキャストが全員女性のショットバーのことを指します。服装や髪形、メイクなどの自由度が高いお店が多いことも、特徴の一つです。

ガールズバーはスナックやキャバクラ、クラブなどと混同されることがありますが、仕事の内容は異なり、法律上でも別物として分類されています。

ガールズバーとスナックは営業法では「飲食営業」に当たります。「深夜酒類提供飲食店営業」の届けを出すことによって、午前0時以降もお酒の提供が可能です。代わりに、全営業時間で「接待行為」が禁止されています。

法律上はどちらも同じ営業形態をとっていますが、ガールズバーは18~25歳が多く働き、スナックで働く年齢層はガールズバーよりも高い傾向にあります。

両方とも基本的に、カウンター越しの接客を行うため、お客さんとの直接触れ合うことなどもありません。

一方、キャバクラやクラブは「風俗営業」です。「風俗営業の1号許可」を取得することで接待行為が可能となりますが、営業時間がは午前0時か1時まで(地域による)と決められています。

指名制度や同伴、アフターサービスがあるなど、お客さんと密接に関わる仕事です。基本的にお客さんのすぐ隣に座り、露出の高い服装で接客します。

まれに、許可を取らずに接待行為をさせようとするガールズバーが存在しますが、違法行為に当たります。お店が摘発されるだけでなく、従業員が逮捕される可能性もあります。

もしガールズバーに入店する場合は、お店の営業内容が法律に沿っているのか、事前に確認するようにしてください。

2.ガールズバーで働く5つのメリット

ガールズバーで働くことには、様々なメリットがあります。大きく分けると「時給が高い」「ノルマがない」「同伴・アフターサービスがない」「お客さんの隣で接待することはない」「Wワークがしやすい」の5つがあげられます。

ここでは、ガールズバーで働くことによる5つのメリットについて紹介します。

2-1.時給が高い

ガールズバーで働く際に、真っ先に挙がるメリットは「時給が高い」ということでしょう。お店や地方によっても金額に差は出てきますが、おおよその平均時給は1,800円程度です。都内であれば、時給2,000円越えのお店も少なくありません。

また、ドリンクバックやボトルバックのシステムや、歩合制を採用しているお店であれば、さらに上乗せした給料がもらえます。時給が1,000円に届かないことも多い、一般的なアルバイトと比較すると、非常に魅力的な金額だと言えるでしょう。

2-2.ノルマがない

キャバクラでは、出勤日数や同伴、指名率などに対してノルマが課される場合が多くあります。厳しい売り上げ目標や、誕生日などのイベントごとにも随時ノルマが発生し、達成できなければ時給の減額や罰金といったペナルティを受けることになるでしょう。

対して、ほとんどのガールズバーではノルマがありません。ノルマがなければペナルティも発生しないため、ナイトワーク系の中でも気楽に働くことができる職業と言えます。

2-3.同伴・アフターサービスがない

基本的にガールズバーでの仕事は、カウンター越しに対面して飲食物を提供し、接客することです。そのため、お店から同伴やアフターサービスを強制されることはありません。

トラブルを避けるため、お客さんへの個人的な接触や連絡先の交換自体を禁止しているお店もあります。なかには、個人の自由意思に任せているお店も存在するため、働く前にきちんとお店の決まり事を確かめるようにしましょう。

2-4.お客さんの隣で接待することはない

ガールズバーを運営するためには、深夜酒類提供飲食店営業届を出す必要があります。

そして、お店で接待行為を行うために必要な風俗営業許可と、深夜酒類提供飲食店営業届は同じ店舗で取得することができません。風俗営業許可のない飲食店では、お客さんへの接待行為が禁止されています。

【接待とみなされる行為】

  • ・お客さんの隣に座り一緒にお酒を飲む
  • ・歌や踊りを見せたり勧めたり、一緒に歌って盛り上げたりする
  • ・体を密着させたうえで接客する

上記のような行為を行ってしまうと法律違反となるため、お客さんの隣へ座って行う接客行為は、飲食店であるガールズバーでは禁止されています。

2-5.Wワークがしやすい

そもそもガールズバーで働いている人の多くが、Wワークや学生です。アルバイトの時給としては高額ですが、一生涯続けていける職業ではないため、本業としては成立させづらい面があります。

お店側としてもその辺りの事情は理解しているため、副業として成り立つように体制を整えていることがほとんどです。Wワークを申し出ても、嫌がられることより、歓迎される場合が多いでしょう。

3.ガールズバーで働く4つのデメリット

ガールズバーで働く際には、上記のようなメリットがある一方、デメリットも存在します。

ガールズバーで働く上で避けて通れないデメリットで代表的なものは4つです。ここでは、4つのデメリットの内容とともに、それぞれのデメリットに対する対策方法も紹介します。

3-1.迷惑なお客さんの接客がある

接客業である以上、以下のような迷惑なお客さんは必ず来店します。

【迷惑なお客さんの例】

  • ・口説こうとする
  • ・セクハラする
  • ・説教する
  • ・酔っぱらって寝る

上記のようなお客さんは、他のお客さんにも迷惑をかけてしまう可能性があるため、嫌になってしまうこともあるでしょう。しかし、迷惑なお客さんの存在は、ガールズバーに限ったことではありません。

嫌なことを言われたとしても、これも仕事のうちと割り切ってしまい、いちいち気にしないようにしましょう。長く経験を積んでいけば、対人スキルも身に付き、今後の仕事に活かすこともできます。

基本的に、トラブルを起こすようなお客さんはきちんとお店のスタッフや店長が対処してくれるため、それほど不安に思う必要はありません。

3-2.生活のリズムが崩れる

キャバクラとは異なり、午前0時以降でも営業できるガールズバーでは、営業時間を19〜5時頃に設定しているお店が多く存在します。

家が遠い場合などは、終電を逃してしまうと、朝まで働くこととなります。また、金銭的な都合やお店の状態などで、遅くまで働くこともあるでしょう。

そのため、生活のリズムは崩れやすくなりますが、ガールズバーの多くは、自由に勤務シフトが組めたり、こちらの都合に合わせて融通を利かせてくれたりします。まずは会社や学校、自分の健康などを最優先に考えて、スケジュールを調整してもらいましょう。

3-3.外でのキャッチがある

多くのガールズバーでは、お店の前に女の子を立たせて看板を持たせたり、声掛けを行わせたりしています。

いわゆるキャッチというものですが、屋外で長時間立ち続けることや、知り合いに見つかりたくない人にとっては、苦痛を感じる仕事です。

ただし、キャッチでお客さんを呼び込むことができれば、バックが発生するシステムを採用しているお店もあります。お店側としても売り上げにつながるため、キャッチ自体を止めさせることはまず不可能です。

どうしてもキャッチをしたくない場合は、お店と交渉してみるか、頑張ってキャッチ無しのお店を探すようにしましょう。

3-4.立ち仕事で疲れやすい

ガールズバーは基本的に、営業時間中はずっと立ちっぱなしの仕事です。

立ち仕事にあまり慣れていない場合、足がむくんでしまったり、疲れがとれなかったりと、体力面でもかなりきつい思いをします。まれにカウンター内に椅子を置いているお店もありますが、あまり期待しないほうがいいでしょう。

ただし、始めはつらくとも、仕事を続けていれば慣れてきます。また、カウンター内であればお客さんに見られることもないため、スニーカーやスリッパなど負担にならない履くと良いでしょう。

まとめ

今回は、ガールズバーの仕事内容と、実際に働くことによるメリットとデメリットについて解説しました。
もしも「自分にガールズバーは向いていない」と感じた際は、無理にガールズバーで働く必要はありません。

同じように高収入な仕事を探している場合には、「チャットレディ」という選択肢があります。

チャットレディは直接お客さんと会うこともなく、お酒を飲む必要もないうえ、希望によっては顔を出さずに働くことも可能です。ぜひ、仕事の候補として検討してみてはいかがでしょうか。

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